mBotシリーズの価格を比較してみました【Makeblock】

 

こんにちは、ジャマイカで学習塾をやっているフルタ(@Furuta_Jamaica)です。

 

mBotシリーズの購入を考えてらっしゃいますか?

 

mBotシリーズは年齢ごとに、レベルに合った教材が選べます。

それぞれの価格を比較しましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

この記事では

mBotシリーズのそれぞれの価格と自分の用途に合ったモデル

が分かります。

 

早速見ていきましょう。

 

 

mBotシリーズ

mBotシリーズは大きく分けて3つのモデルが販売されています。

それぞれのモデルでできることが違う分、価格も違います。

お子さんに合ったモデルの選び方と合わせてそれぞれ紹介していきます。

 

mBotの価格

一番基本的なmBotの2019年12月現在のAmazonでの価格は、11,027 円になっています。他の会社の同じくらいの機能を持つ教材と比べると、断然安いです。

こちらは対象年齢は8歳以上で、一番導入的なシンプルなモデルです。

 

プログラミング学習の導入として、機能を必要最低限に絞ってあるのでここまで価格を抑えることができるんだと思います。

プログラミング初めてのお子さんには、このモデルが良いと思います。

 

詳しくはこちらの記事でまとめています。

【コスパ最強】Makeblock社のmBotロボットでプログラミングの基礎を学ぼう【必修化】

 

 

mBot Rangerの価格

次は、mBotの少し発展型であるmBot Rangerです。

2019年12月現在で、Amazonの価格は21,807円となっています。

 

こちらのモデルでは対象年齢は10歳以上となっていて、mBotと違い複数(3種類)のロボットを一つのキットから作ることができます。

 

mBotのパーツ数が22種類なのに対して、mBot Rangerは33種類入っています。

またmBotには入っていない、ジャイロセンサー、温度センサー、音声センサーも入っていて自由度もかなり上がります。

 

mBotを遊び尽くして物足りない子や、他のロボット教材を使ったことがありチャレンジしてみたい子は、このmBot Rangerがいいと思います。

 

 

Ultimate Robot Kit

最後はこちらのUltimate Robot Kitです。

はっきり言って、今までの二つとは組み立てのレベルが段違いで、モデルも10種類組み立てが可能です。

Amazonでの価格は、2019年12月現在で41,244円とmBotシリーズの中で一番高額になっています。

 

対象年齢も15歳とかなりハイレベルなので、mBotやRangerで遊ぶ中で組み立てを楽しむことができて、もっと発展させたい場合に挑戦してみるといいと思います。

 

 

mBotシリーズの価格まとめ

3つのシリーズをまとめると、こんな感じです。

mBot mBot Ranger Ultimate
モデル数 1 3 10
パーツ 22種類 33種類 80種類
対象年齢 8歳以上 10歳以上 15歳以上
おすすめ プログラミング
初心者
mBotか他のロボット
経験者
mBotかRangerの経験者で
ロボットに興味がある
価格
(Amazon)
¥11,027 ¥21,807 ¥41,244

 

どれにしても、他の会社の教材と比較すると格安でコスパもいいと思います。

 

プログラミング学習が初めてのお子さんには、まず一番シンプルなmBotから始めるのが絶対的におすすめです。

【コスパ最強】Makeblock社のmBotロボットでプログラミングの基礎を学ぼう【必修化】

 

是非、検討してみてくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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