mBotシリーズの対象年齢をまとめてみました【Makeblock】

 

こんにちは、ジャマイカで学習塾をやっているフルタ(@Furuta_Jamaica)です。

 

このブログでも何度もオススメしているmBotシリーズは、自分のレベルに合った教材が選べます。

もちろん対象年齢は基準になるんですが、それ以上に注意してもらいたいポイントもあるので解説していきます。

 

この記事では

mBotシリーズのそれぞれの対象年齢と自分のレベルに合ったモデル

が分かります。

 

早速見ていきましょう。

 

 

mBotシリーズ

mBotシリーズは3つのモデルが販売されています。

mBot→mBot Ranger→Ultimateという風にレベルが上がっていきます。

では、お子さんに合ったモデルの選び方と合わせてそれぞれ紹介していきます。

 

mBotの対象年齢

一番基本的なmBotの対象年齢は8歳以上となっています。

ただ、8歳以上といっても、高学年や中学生が遊べないかというとそういう事でもありません。

 

プログラミング学習の導入としては、この教材で十分に学ぶことができます。

僕がこれまで教えてきた体感では、8-15歳くらいであればこの教材で楽しみながら勉強することができると思います。

 

価格も11,027円(2019年12月現在)と一番格安なので、プログラミング学習の導入としてmBotを使いたい場合はまずこのモデルから始めていくことをお勧めしてます。

詳しくはこちらの記事でまとめています。

【コスパ最強】Makeblock社のmBotロボットでプログラミングの基礎を学ぼう【必修化】

 

 

mBot Rangerの対象年齢

次は、mBotの少し発展型であるmBot Rangerです。

こちらの対象年齢は10歳以上となっています。

 

こちらになると、ロボットが3種類組み立てられるようになるので、組み立ての技術がmBotよりも求められます。

そこまで難しいわけではないですが、確かに10歳以下だと少し難しいかもしれません。

 

もしロボット教材を使うのが初めてであれば、組み立ての時点で嫌になってしまわないように10-12歳くらいでもmBotから始めてもいいかな?というのが正直な意見です。

 

もし、ロボット教材を使ったことがあるとか、組み立てが大好きというような子であれば、こちらのmBot Rangerで問題ないと思います。

 

 

Ultimate Robot Kit

最後はこちらのUltimate Robot Kitです。対象年齢は15歳以上です。

 

10種類くらいのモデルが作れるんですが、長いものだと組み立てに3時間くらいかかります。

例え15歳以上だったとしても、組み立てが好きでなかったりロボット作りが初めてだとあまりハマらないかもしれません。

 

ただ、逆に組み立てが好きな子どもにとっては最高にワクワクする教材になっていると思います。

mBot・mBot Rangerや他のロボット教材で練習してきた子や、ロボットの組み立てに強い興味を持っている子には是非遊んでもらいたい教材です。


 

 

mBotシリーズの対象年齢まとめ

3つのシリーズをまとめると、こんな感じです。

mBot mBot Ranger Ultimate
モデル数 1 3 10
パーツ 22種類 33種類 80種類
対象年齢 8歳以上 10歳以上 15歳以上
おすすめ プログラミング
初心者
mBotか他のロボット
経験者
ロボット作りの経験者で
もっと興味がある
価格
(Amazon)
¥11,027 ¥21,807 ¥41,244

 

ただ、これはあくまで目安です。

プログラミングが初めてな11歳のお子さんであればmBotで問題ないですし、強い興味のある13歳ならUltimateでいいと思います。

 

対象年齢はあくまで参考に、お子さんのレベルに合わせて適切な教材を選んであげてくださいね。

 

mBotに関してはこちらで詳しくまとめています。

【コスパ最強】Makeblock社のmBotロボットでプログラミングの基礎を学ぼう【必修化】

 

是非、検討してみてくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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ABOUTこの記事をかいた人

「どんな家に生まれても、逆転するチャンスを」 ジャマイカの教育省で働きながら、算数・プログラミングの塾を起業しました。 日本の教員が海外でも通用することを証明するために、チャレンジしている様子を発信していきます。