【高学年以上におすすめ】プログラミング教育の導入はレゴマインドストームEV3が最強です【デメリットも紹介】

 

こんにちは、ジャマイカで学習塾をやっているフルタです。

 

少年
プログラミングを遊びながら勉強できるおもちゃが欲しいなあ。

色々種類があるし、どれが良いんだろう…?

とお考えですか?

 

これまで僕は10種類以上の子ども用プログラミング教材を通して、1000人以上のジャマイカの子どもたちにプログラミングを教えてきました。

その経験から、特に小学校高学年以上のお子さんには教育版LEGOマインドストーム EV3をお勧めしています。

(低学年のお子さんにはWeDo2.0の方がオススメです⇒【低学年におすすめ】レゴWeDo2.0でプログラミング体験!学べる内容やコスパを解説します)

 

この記事では、何故プログラミングの導入にマインドストームEV3が有効なのか、EV3でできることって何なのか、ということについて書いていこうと思います。

参考になれば嬉しいです。では早速見ていきましょう!

 

10歳からの「教育版レゴ マインドストーム EV3 for home by アフレル」

 

マインドストームEV3でできること

LEGO Mindstorm EV3 (レゴ マインドストーム イーブイスリー)は、子どもに人気のレゴ教材の一つですが、その中でもプログラミング学習に重点を置いた教材です。

一般的にレゴというと組み立てを楽しむイメージがあると思います。

もちろんEV3でも組み立てはするんですが、それよりも「組み立てたものをどう動かすか?」というところがミソです。

 

EV3には対応する無料のソフトウェアとアプリがあるので、それをPC等にダウンロードして使います。

このソフトウェアにはモデルの組み立て方やサンプルプログラム、チュートリアルなどが入っています。

説明を見ながら組み立てて

 

プログラムを作り、実際の動きを確かめます。

大人でもワクワクしますよね…!!

課題を解決するために、プログラムやロボットを修正・改善する中でプログラミングの基礎や課題解決力を身に着けていくことができる教材です。

 

教育版EV3で作れるロボット

この教育版マインドストームEV3では、以下のモデルを作ることができます。

カッコいいですよね。

無料のソフトウェアの中にはこれらの作り方やチュートリアルがまとめてあります。

 

こういったカッコいいロボットを作る中で、センサーの役割やプログラミングのやり方など重要なことを学んでいくことができます。

 

プログラミングの導入にオススメ

2020年から必修化となるプログラミングですが、その導入としてEV3はとても優秀です。

というのも、EV3はアイコンを使ってプログラムを「ドラッグ&ドロップで」作っていきます。

ビジュアルプログラミングと呼ばれる手法で、言語を一から書いていくよりも視覚的に理解することができます。

やはりいきなり難しいプログラミングだと、子どもも挫折してしまうしやる気を維持するのがどうしても難しいですよね。

 

また、プログラミングしたことによってロボットが動いている姿を実際に見られるというのは、子どもの好奇心ややる気を引き立てます。

プログラミングに初めて触れる子どもたちには、

  • ビジュアルプログラミングで
  • 実際に何か物が動く

ような教材が最適です。そういう意味でEV3はこどもの興味を引きながら内容もしっかり学んでいけるような教材です。

 

発展的な言語でのプログラミングも可能

導入に最適なEV3ですが、その後の発展性も侮れません。

ビジュアルプログラミングに慣れてきたら、PythonやC#、Javaなどの実際のプログラミング言語を使ってプログラミングすることもできるようになっています。

 

つまり、まずは始めやすいビジュアルプログラミングから始め、慣れてきたらPythonやC#などに移行する、というような段階的な学習を一台で行うことができる!ということです。

ここまで、始めやすい+発展性のある教材は、他にはないと思います。

 

また、「アフレル」という会社からPythonやC言語等の実際のプログラミング言語を学ぶためのテキストも出されていて、安心して学んでいくことができます。

 

大会(WRO)ロボットコンテスト

また、このEV3を使ったWROと呼ばれる世界大会も行われています。

(WRO JAPAN : https://www.wroj.org/)

 

実は僕のいるジャマイカもWROに参加していて、毎年チームを送り出しています。

まだまだジャマイカのレベルは高くないですが…汗

 

でも、こうやって大会があったり目標を持ちながら学習できるというのは、子どもたちにとって大きなやる気になるんじゃないかと思います。

 

デメリットは価格と故障時修理対応

ここまで書いてきたように、EV3は絶対に間違いのない教材だと思います。

導入のしやすさ、発展性や将来性を考えると、他の教材よりも群を抜いて優秀です。

 

唯一デメリットを上げるとすれば、やはり値が張ることですね、、シンプルに、、、

約6万円くらいするので、思い切った買い物にはなりますよね。

その価値はあるとは自信を持ってお勧めはするんですが、そんなに簡単に購入できるものではありません。

 

特に注意が必要なのは、故障した場合に修理が効かないという点です。

なので、思い切って購入して楽しんでいたのに、故障してまた購入、、、なんて事になったら最悪ですよね。

 

それを防ぐためにも、株式会社アフレルでの購入をおすすめします。

アフレルはLEGO Educationの日本正規代理店で、故障時の対応をしてくれます。

購入から2年以内の故障であれば、初期不良なら無償交換してくれます。

また、初期不良じゃなかったとしても特別割引を受けることができるようです。

 

大きな買い物ですから、できるだけ安心・信頼できるところから購入することをお勧めします!

注意

Amazonでやたらと安いセットがありますが、玩具版と呼ばれる別のバージョンで、教育版と同等の機能を持っていません!

ちゃんとチェックしてから購入するようにしてくださいね。

(ちなみに今の塾でEV3を20台くらい2年間使用していますが、ほとんど故障していないのでEV3自体は非常に強いと思います。)

 

EV3の価格と購入方法(アフレル)

ここまでいろいろとレゴマインドストームEV3について書いてきましたが、実際の価格とアフレルでの購入方法をまとめます。

 

最もリーズナブルな基本セットはこちら。

教育版レゴ® マインドストーム® EV3基本セットV2(SW付)

53,500円(税込 58,850円)

 

アフレルをお勧めするもう一つの理由は、ガイドテキストも充実している点です。

特にプログラミングも初めての場合は、テキストを見ながら着実に進めていくべきだと思います。

 

EV3スタートセットA

こちらのセットでは、EV3に加えてガイドテキストもついてきます。

値段も58,600円(税込 64,460円)と数千円しか変わらないので、こちらを購入するのもいいと思います。

 

この機会に、ぜひ検討してみてください!

 

 

東京・神奈川周辺にお住まいの方は

もし東京・神奈川に住んでらっしゃる方でマインドストームEV3の購入を考えてらっしゃる方がいれば、LITALICOワンダーの無料体験授業を受けてみることをお勧めします。

このLITALICOワンダーの体験授業では、EV3を使った授業も無料で受けることができます。

実際にEV3で遊んでみることができるので、安心ですよね。

LITALICOワンダーは教室が教材を貸し出す形なので、もし入塾する場合はEV3を購入する必要はありません。

 

どちらにしても、一度無料の体験授業に参加してみてどんな教材か体験するには越したことはないかなと思います。

 

ネット上ですぐに申し込みできちゃうので、もしよければちょっと覗いてみてくださいね。

IT×ものづくり教室【LITALICOワンダー】

 

マインドストームEV3まとめ

プログラミングを初めて勉強する子にも、PythonやC言語などのプログラミング言語を使ってレベルアップしたい子にも自信を持ってオススメできる教材です。

少し値段は張りますが、EV3で学べることや1年2年と遊んでいける発展性を考えれば、十分に元の取れる教材だと思います。

 

プログラミング教育必修化に向けて、EV3で学習を深めてみてはいかがでしょうか?

 

10歳からの「教育版レゴ マインドストーム EV3 for home by アフレル」

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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